647項目のアセスメント

わたしたちがこどもたちに身につけて欲しい5つのチカラ。
そのチカラが身についているかどうか、客観的にチェックするための指標がCFAアセスメントです。
アセスメントは学年別に設定されており、現在647項目あります。それらの項目全てに5段階の評価基準が設定されており、こどもたちが今どういう状況にあるかを常に把握できる体制が整っています。

なぜCFAKidsは学童であるにもかかわらず、目標や評価基準があるのでしょうか?

学校や塾ではこどもたちがどういう状態にあるかを基準に照らし合わせて把握できます。
社会人になってからも仕事の成果は客観的な指標を参考にします。
しかし、今までの学童は「こどもたちに楽しく過ごしてもらう」「落ち着いた生活を送ってもらう」
といった目標はあっても、具体的にどういう風に成長するかという指標はありませんでした。

それは、テストの点数や会社の売上のように数値に置き換えることが可能な能力とは異なって、放課後で身につける力は「学ぶ意欲」「思いやり」「忍耐力」など直接的に数値に置き換えることが非常に難しい能力だからです。

CFAKidsでは3年間をかけてアセスメントを開発し、現在も常にフィードバックと改善を続けることでこどもたちの成長に寄与します。

学年別カリキュラムで無理のない成長を

わたしたちがこどもたちに身につけて欲しい5つのチカラ。
ひとりひとり成長段階も個性も違うこどもたちがどうすれば放課後の時間で無理なくそれらのチカラを身につけられるか…
その為にCFAKidsが毎年作成するのが学年別カリキュラムです。
徹底した基礎があるからこそ応用がきくのは、こどもたちもわたしたちも同じです。
考え抜かれたカリキュラムがあるからこそ、ひとりひとりのこどもたちに合わせた対応をとることができるとCFAKidsは考えています。

CFAKidsのカリキュラムは単発のイベントや習い事の寄せ集めではありません。
放課後というこどもたちの人生に大きな影響を与える時間をどう過ごしてもらうか。
学童保育、放課後教育とはどうあるべきか。そこに徹底的にフォーカスして考えられています。










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