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運営の質

公立学童に運営の質はほとんど期待できません。
保育園や小学校のような指針やカリキュラムといったものは存在せず
現場職員のやる気と工夫に完全に依存する運営がなされているからです。
職員の待遇は非常に悪く、一部の志のある職員がボランティア的に運営の質を高める
工夫を行っているだけです。
すばらしい先生もたくさんいらっしゃいますが、時間も予算もなく苦悩しています。

カリキュラム、プログラム

存在しません。
現場の先生方が工夫されて、予算がかからないイベントなどを実施されています。
制約も多く、こどもたちを放置状態の学童も多く存在します。

料金

月の保育料金は、公立学童のほうが安価である場合がほとんどです。
ただし公立学童は勉強を見てくれないため、勉強が遅れた場合に個別指導塾などに
通うと、それだけで月に2万円〜の月謝が発生します。
また、CFAKidsではカリキュラムに則ったプログラムを実費以外の追加料金無しで実施しているため
総合的に見るとCFAKidsの方が安いという場合も多くあります。
例えば、夏のキャンプなどは一般的に5万円〜かかりますがCFAKidsでは2万円です。
工場見学やアスレチック、外部団体と連携したイベントも交通費や入館料の数百円〜で実施しています。
これらも一般的なこども向けツアーを利用すると1回あたり1万円〜の費用がかかります。
サービス/料金

運営の質

きちんとした運営をされている民間学童がたくさんある一方で
公立学童以下のレベルの民間学童も多く存在します。
運営の質を見分けるポイントは”常勤職員の常時配置人数”と”おやつ、食事”です。
その理由は質の低い民間学童はこどもに関わるコストを削っていることが多いからです。
そのような学童は、全体としてこどものことを考えておらず運営のレベルが低くなっています。
また、外遊びに行く頻度、時間も重要なポイントです。
職員を時間帯によって実際には1人しか配置していない場合など
外遊びに連れて行くことができず、室内に閉じ込めることになるからです。

カリキュラム、プログラム

民間学童で実施されているプログラムには2パターンあります。
一つはこどもたちの成長を見据えたこどもたちにあった自主プログラム。
もう一つは企画、教材など外部業者に委託して売上の一部を徴収する習い事系プログラムです。
習い事自体は個別のものなので良さはそれぞれですが、
習い事系プログラムをメインとして実施している民間学童は
学童保育が塾ではなく生活の場であることを理解していない、自主プログラムを運営する力がない、
売上至上主義でこどもを見ていない、などの特徴があります。

料金

東京都の民間学童は、週5日プランで5万円〜/月というのがスタンダードです。
毎日21時頃のお迎えになる場合など、月に10万円を超えることも珍しくありません。
送迎がある場合は別途料金がかかることも多くなっています。
CFAKidsは2万3千円/月の保育料金。さらに通常月であればどんなに延長しても3万円/月です。
サービス/料金


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