手作りへのこだわり

予算の少ない公立学童のおやつは、既成品に頼ることもしょうがないかもしれません。
しかし、しっかりと料金を頂いているはずの民間学童でも1週間ずっと同じクッキーだった
夕食がコンビニの弁当だったというような信じられない話を聞きます。

わたしたちは成長期のこどものことを第一に考えて
ほぼすべてのおやつ、食事を施設ごとに手作りで調理しています。

毎日口にするものだから、おいしさ、安全はもちろんのこと
手作りの食事をみんなで食べるあたたかみを感じてほしいからです。

だからCFAKidsでは、たとえ赤字になったとしても
手作りの食事をやめることはありません。



食材へのこだわり

農薬や遺伝子組み換え作物、放射性物質については様々な見解、研究があり
立場によって主張も異なるため、現段階でわたしたちが判断することはできません。

しかし、こどもたちの口に入り、成長期の体を形作っていくものである以上、
最大限に安全なものを食べて欲しいと考えています。

おやつ、食事に使用する食材は、生協や大地を守る会を通して
無農薬、有機を基本としたものを購入しています。

また、CFAKidsで使用している米は千葉県館山市で無農薬、無肥料の米作りを行っている
”ファーム館山”にてこどもたちと一緒に米作りを行った米です。

2016年度からは米だけでなく、野菜、魚、肉とこどもたちが直接関われる生産者さんとの
関係性を構築していき、より安全でより身近な食材を使用していくことを予定しています。







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