放課後サポーター (戸田明絵)




こどもにとってよいことがやるべきことという文化
公立の児童館、学童保育で正職員として勤務してきた私がCFAKidsに転職したのは「放課後をこどもたちの成長のための時間と捉える」というCFAKidsの保育方針に共感したからです。
CFAKidsの方針は明快で「予算」も「誰が言ったか」も「規則」も関係ありません。こどもたちの将来にとってよいことであればどんなことでもそれがやるべきことになります。
その分、一人ひとりがこどもたちの人生に深く関わっている責任をしっかりと持って保育を行う必要がありますが、こどもたちが伸び伸びと育っていく姿をすぐそばで感じられるのはとてもやりがいがあります。

施設長 (馬場晃太郎)




自分の頭で考えられる環境があります
普通の企業では経営陣が考えた方針に従って現場が動くというのが当たり前だと思います。
CFAKidsでは先生がこどもたちの為に自由に使ってよい予算があるなど施設に多くの裁量権がある一方で、常になぜそうするのか?を問われます。いい加減なことを言ってしまうと理由を問われ続ける厳しい環境でもあります。
しかし、毎週行われる経営ミーティングには全社員誰でも参加できますし、合宿研修や全体会議などで組織全体が向かっている方向や考え方を常に共有してくれるなど保育を行う先生としてだけでなく、一社会人として大きく成長できる環境があります。

エリアマネージャー (藤場恵見)




成長するNPOで働くおもしろさ
私はキッザニアというお仕事体験テーマパークでマネージャーとして働いていました。とてもやりがいのある環境でしたが、毎日異なるこどもたちとたくさん接しているうちにこどもたちと長期的に関わっていきたいと思うようになり、民間の学童に転職しました。そしてCFAKidsの運営方針に共感して施設長として働き始め、今は複数の施設の運営の統括を行っています。
私自身、NPOで働くのは初めてでしたが、企業のように売上の向上を目的とするのではなく、理念の実現を最大の目標として働けるのは教育というフィールドにとてもマッチしていると考えています。
また、毎年施設が増え、仲間が増えていく中で自分たちのやりたいことがどんどん実現していく経験は得難いものになるのではないでしょうか。


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