【開催告知】NPO代表三人に聞く、30年後、どういう社会にしていきたいか― こどもを真ん中にする支援って何だろう? ―
みなさんは、
30年後の社会を思い描いたことはありますか?
こどもたちが大人になり、
今とは違う社会の担い手になっている未来。
そのとき、どんな社会であってほしいでしょうか。
今回の勉強会では、
遊び・学び・居場所という異なりながらも混じり合う分野で実践を続けてきた
3人のNPO代表にお話を伺います。
「困りごと対応」や「支援メニューの提供」ではなく、
“その子がどう在りたいか”を基点に据える支援とは何か。
日々の現場で、何を大切にし、どんな迷いを抱えながら活動しているのか。
・こどもを真ん中に据えるとは、どういう関わり方なのか
・遊び、学び、居場所に共通する「環境づくり」という視点
・大人の関わり方が変わったとき、こどもの行動や安心感、主体性はどう変わるのか
・30年後の社会を見据え、今、現場で本当に大事にしていること
支援をしている方も、これから関わりたいと思っている方も。
少し先の未来に思いを馳せながら、
いまの実践を見つめ直すきっかけとして、ぜひご参加ください。
〈概要〉
■日 時: 2月19日(木)| 開場19:20/開始 19:30 / 終了21:00
■場 所:オンライン会議システムzoom
■参加費:無料
■申し込みURL:https://x.gd/Y4imN
申し込みいただいた方にzoomURLをお送りします。
〈登壇者〉
李炯植(Learning for All 代表理事)
1990年兵庫県生まれ。東京大学大学院教育学研究科修了。2014年に認定NPO法人Learning for All を設立し、代表理事に就任。経済的困窮や虐待など、さまざまな困難を抱えた子どもたちに対し、学習支援をはじめ、居場所づくり、保護者支援を無償で行うほか、政策提言や他団体との連携を通じて、子どもの貧困の根本的解決を目指す活動に取り組んでいる。
現在は一般社団法人社会的養育地域支援ネットワークや新公益連盟の共同代表理事を務めるほか、各省庁や自治体の委員・アドバイザー等も複数歴任。
三島理恵(全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長)
寄付文化の醸成を目的として2009年に設立された日本ファンドレイジング協会(JFRA)創設メンバー。企業、NPO、行政、国際機関などが協働する寄付キャンペーン「寄付月間-Giving December-」の立ち上げ等に尽力。「困った時に助けてくれる人がいると思える社会の実現」に向けて活動をする中で、こども食堂と出会い、むすびえの立ち上げに参画。むすびえでは、設立から広報ファンドレイジングの責任者を務め、休眠預金事業のプログラムオフィサー、「イオンこども食堂応援団」「こども食堂基金」等の新規事業を立案。2022年に理事就任、2025年度より現職。
中山勇魚(Chance For All代表理事)
早稲田大学教育学部卒業。日本放課後学会副会長、東京都学童保育協会副会長等歴任。学生時代から学童保育の現場で働き、29歳で「こどもたちのための学童保育」CFAKidsを開校。こどもの主体性と民主的な場づくりを重視した取り組みが共感を呼ぶ。学童、駄菓子屋、公園や大学等多様な居場所やあそび場を運営。