ほんとうに、こどものための仕事

CFAにはさまざまなバックグラウンドを持つ人々が働いています。小学校教師、学童保育指導員、保育士、塾講師などのこどもと関係する職業だけではありません。システムエンジニア、テーマパークのマネジャー、ウェディングプランナーなど一般の企業からもたくさんの仲間が参加しています。共通項目はただひとつ、こどものために全力かどうか。わたしたちには「こどものため」を妨げるきまりや価値観は一切ありません。いつどんな時でも全力でこどもたちの生活や成長と向き合えるプロフェッショナルの集団です。

Walking with Kids

教える、ではなくこどもとともに成長する

AIを始めとした技術の革新、ベーシックインカムを始めとした"生きる"や"はたらく"ということそのものの変化。わたしたちは人類が初めて直面するほどの大きな時代の転換期に生きています。今年小学校1年生のこどもたちが成人するのは14年後です。"成人"ということばすら意味をなさなくなってしまっているかもしれない社会の中で生きていくこどもたちにとって、わたしたちは本当に必要な学びを、成長できる環境を提供できているのでしょうか。わたしたちは、もはやおとなが提供できるのは"きっかけ"だけだと考えています。知識を一方的に教えるのではなく、こどもたちの心が動かされるさまざまなきっかけを企画し、こどもたちと一緒に全力で楽しみながら成長していく。そんな仲間をわたしたちは求めています。

Work hard Play hard

しごとがあそびで、あそびがしごと

仕事は(たとえ1日8時間だとしても)人生の中で大部分を占める活動です。その人生における重要な活動を、時間を切り売りしてお金に変えるだけで終えるのか、仕事そのものを楽しみにするのかで人生の中の"楽しい!"は大きく変わるのではないでしょうか。日々、こどもと接しその成長に責任を持つわたしたちの仕事は一般的に言うとハードワークかもしれません。ただ漠然と業務をこなすのではなく、真剣にこどもたちと向き合い、こどもたちと一緒に成長していく意欲と姿勢が求められます。しかし、仕事と本気で向き合い、成長し、その過程も結果も仲間とともに楽しめる環境がCFAにはあります。
PEOPLE
早稲田大学教育学部卒業。18才の時に家庭の事情で家族が夜逃げ。東京都内のホテルやウィークリーマンションを転々とする。環境によって人生が大きく変わってしまう経験を経て「家庭や環境で人生が左右されないためにはどうしたらよいのか」を考え始める。大学在学中に様々な環境のこどもたちや教育のあり方について学んだり、学童保育の指導員として現場で勤務する中で放課後の可能性に着目。卒業後は保育系企業にて新規園の開発に従事。その後、IT企業でシステムエンジニアとして勤務しながら学童関係者とともに「こどものたちのための放課後」を実現するための準備を開始し、2014年にCFAKidsを開校。
中山 勇魚
代表理事
好きな言葉「やる理由がお金ならやめなさい、やらない理由がお金ならやりなさい」
学生時代からこどもと関わることが大好きで、こどもたちを連れて海や山へ連れて行く活動に携わる。その中で、自分達の「街」を自分達で運営する“こどもの街”プロジェクトに関わり、こどもたちの成長を実感。その経験を通して、大学卒業後は様々なお仕事体験ができるテーマパークに勤務。日々たくさんのこども達と関わる中で、彼らの将来について考えたとき、目の前のこども達だけではなくよりよい社会環境にしていく必要があると実感するようになる。そんな中、中山勇魚と出会い放課後の重要性に気づいたことで、学童保育の立ち上げに携わることを決意。2014年CFAKidsを立ち上げ、現在に至る。
藤場 恵見
副代表理事
好きな言葉「なせばなる、なさねばならぬなにごとも」
こどもの居場所をつくりたい。自身の居場所を感じられず、狭い世界で生きていた小中学生時代にこの想いを抱く。三重大学教育学部にて教育哲学を専攻し、居場所をテーマに研究する。世間知らずの自分。こどもと関わる大人として社会人経験を積みたいと考え、卒業後は一般企業に就職。尊敬できる上司や信頼できる同期に恵まれるも「こどもの居場所をつくりたい」という想いを実現するために退職。退職後9ヶ月間、日本人の女性が校長先生をするタイの孤児院・虹の学校にてボランティアを行う。こどもの生まれ持った可能性と「足るを知る」幸せを体感し帰国。その後、たくさんの人との縁に恵まれCFAに出会う。理念に強く共感し2016年に入社。
渡邊 和実
人事
好きな言葉「自分の生きる人生を愛せ。自分の愛する人生を生きろ」
北海道札幌市出身。北海道教育大学養護教諭養成課程卒業。学校教育に関心があり「保健室の先生」以外に小・中・高の教員免許を取得。学生時代に塾講師や教育実習生としてこどもたちと関わり、卒業後は養護教諭として小学校に勤務し救急処置、保健学習・保健指導などの実践を積む。その後、教育委員会勤務となり学校保健担当として学校の指導を行うとともに、新型インフルエンザなどの感染症予防やアレルギー対応マニュアルの策定など「こどもの健康・命を守る」ための施策立案に携わる。早期退職に伴い新たにこどもと関わる仕事を模索していたところCFAKidsの理念に共感。2016年から勤務。

鈴木 景子
梅島校
好きな言葉「素直に。誠実に。」
せんべいで有名な草加に生まれる。東洋大学国際地域学部を卒業後、さらに世界を見たく文教大学大学院に進むも放浪しすぎたため、中退し親戚が勤めていた地元の警察官を拝命。学生の頃からこどもと関わる事が好きだったので国内、国外とこども関係のボランティア活動に手弁当で参加する変わり者。特に一番長く関わっているのがバングラデシュの小学生と日本の小学生をつなげる橋渡し役のボランティア活動で10年以上継続している。警察官時代の経験から自分がやるべき事はどんな逆境の子にも身近な存在として寄り添う事だと感じたので一念発起し学童の道に入る。そんな時にCFAKidsの夏祭りを目にしてCFAのこどもたちの笑顔に魅了されて入社を決める。
瀬頭 輝実
梅島校
好きな言葉「百聞は一見に如かず」
宝仙学園短期大学 保育学科(現 こども教育宝仙大学)卒業。保育士、幼稚園教諭二種免許 取得。卒業後はこども向けの職業体験テーマパークにてパピリオンリーダーを経て、パビリオンマネージャーとして勤務。シフト管理など、こどもと関わることから離れていくことに違和感を感じ退職。その後、保育系の民間企業に就職し乳幼児教室、児童館、学童で勤務。マニュアルに支配された環境の中で助けを求めているこどもに手を差し伸べられない現状に疑問を感じていたところ、こどものことを1番に考えることが出来るCFAKidsに出会い、入社。現在に至る。 


戸田 明絵
西新井校
好きな言葉「止まりさえしなければ、どんなにゆっくりでも進めばよい」

東京都出身。少年時代に面倒見のよい叔母が近所のこどもを預かっており、一緒に子守りをしていくうちに保育関係の職業に憧れて保育専門学校に進学。在学中は学校に併設されたプールにて地域のこどもたちへ水泳指導を行ない、卒業後もこどもや人と関わる仕事に就く。その後、仕事の繋がりで代表である中山勇魚と出会い、CFAKidsに参加。現在もスポーツや運動を通じてこどもたちへ身体を動かすことの楽しさを伝えながら校舎を運営。「やるなら今だ!」という精神で日々、こどもにとって良いと思うことを選択しこどもたちの成長を全力で応援している。
新舩 泰久
西新井校
好きな言葉「It's now or never」
東北出身。大学では社会福祉学を学び、児童虐待の研究に従事。在学中より児童養護施設や学童保育の指導員として現場で勤務し卒業後は児童養護施設にてこどもたちの大切な居場所づくりや生活のサポートを行なう。こどもたちと関係構築ができたり成長を見届けたりできるところにやり甲斐を感じていたが、放課後の重要性に気付き、生まれ育った家庭や環境でこどもたちの人生が左右されない社会の実現を理念に掲げているCFAに共感したことで入社を決意。趣味は旅に出ること。


佐々木 千景
西新井校
好きな言葉「ありがとう」
神奈川県出身。都留文科大学大学院修了。学生時代は臨床教育学を研究する。学生の頃から玩具売り場でのイベント運営や放課後こども教室にてアルバイトをしていたことから、こどもの遊びや放課後の育ちに関心を抱いていた。そのため、小学校教諭を2年間経験した後、「こどもたちが豊かな放課後の時間の中で成長していく」という考えに共感しCFAKidsに入社。ボードゲームに興味を持ち、遊び方をアレンジしてこどもたちと楽しむことが趣味。海外の保育実践や子どもの権利条約について勉強中。信念を持って生きる姿勢を大切にしたい。

平山 雄大
千住校
好きな言葉「念ずれば通ず」
貞静学園短期大学保育科卒業。保育士免許・幼稚園教諭二種免許を取得。卒業後、幼稚園教諭として働くが、園のルールにとらわれ自由がないこどもたちを見て、本当に自分のやりたいことなのか悩み退職。退職後はこども主役のお仕事体験型テーマパークに就き、パビリオンリーダーを務める。毎日違う3歳から15歳の不特定多数のこどもと関わり、仕事にやりがいを感じていたが、毎日違うこどもではなく、継続的にこどもたちと関わり、成長を見守りたいと感じるようになり、保護者のための学童ではなく、こどもたちのための学童という考えに共感してCFAKidsに入社。
安達 真未
千住校
好きな言葉「Life full of smiles」
福岡県福岡市出身。高校は寮生活で親元から離れて生活。高校卒業後上京。大学在学中からこども関係の仕事を経験し、卒業後は都内の民間学童で勤務。本来はこどもが成長していく場所である学童、放課後の時間であるはずが、こどもが成長する場所ではなく運営会社や保護者など大人の都合が優先され、こどもの生活や成長は後回しになっていることに違和感を感じながら日々過ごす。そんな時、大学時代からの知り合いだった代表の中山勇魚がこどもたちの成長を一番に考えた学童を作るという思いを知り、創業メンバーとして参画。
馬場 晃太郎
曳舟校
好きな言葉「Enjoy the little things」
立教短期大学英語科卒業後、アパレル企業にて3年間働くが、本当に自分がやりたい事ではないと退職。友人の紹介により児童館を併設している学童クラブで4年間勤める。様々な年齢のこどもたちと信頼関係が築けていく過程や、成長する姿を見守ることの楽しさ、やりがいを感じ独学で保育士資格を取得。環境や制度に制限されないでこどもたちとのびのび生活がしたい、自身がこどもの頃通っていたようなアットホームな学童保育に関わりたいと思いCFAKidsに入社。

冨山 歩
曳舟校
好きな言葉「何をするかより誰とやるか」
淑徳短期大学社会福祉学科を卒業後、認可保育園で8年間勤務。経験を重ねていく中でやり甲斐を感じるようになり、こどもたちへの想いも強くなる。しかし、こどもとできることに限度があり、もっとこどもの可能性を広げられる場所はないか、こどもと共にいろんなことに挑戦し成長していける場所はないかと考えるようになる。そんな折、「保護者のための学童」ではなく「こどものための学童」を大切にしているCFAKidsに出会い、共感し、入社を決意。何かに挑戦するたびこどもの可能性を想像以上に感じることができ、気づけば私自身がいつもこどもたちから楽しさや喜び、感動を教えてもらっています。それほど、こどもたちにはたくさんの可能性が秘められていると思います。
小松 梨沙
亀田校
好きな言葉「必要なものは勇気ではなく覚悟。決めてしまえばすべては動き始める」
國學院大學文学部史学科卒業。中学生からの夢である教員になるため、中学社会・高校地理歴史の教員免許を取得。実習等で学校現場の現状を目の当たりにし、理論として教わったものとのズレを鮮烈に感じる。採用試験は受験せず、就職活動を経て住宅メーカーに就職。その後塾講師に転職し、小1から高3生までの文系科目を担当。進路や成績で悩む生徒の声を聞くなかで、今の教育がこどもたちの本質にどこまで寄り添えているのかに疑問を抱く。このことを契機に学力や偏差値に左右されずに関わることのできる場所を探し始める。そんな折、CFAKidsが掲げる「生まれ育った家庭や環境でその後の人生が左右されない社会」に共感し、入社を決意。

浅見 氣
亀田校
好きな言葉「日々精進」
埼玉県出身。専門学校で児童英語教育を学び、小学校でのインターンを経験。小学生のキラキラとした目に感動し、さらに教育を学ぶ為、大学に編入し小学校教員免許取得。大学卒業後は児童英語講師として働く。その後、もっとこどもたちの生活に密接に関わっていきたいという思いから公立学童の指導員として働く。多くのこどもたちと触れあうなかで、こどもたちに様々な可能性を感じ、こどもたちの人生に関わり、成長する姿を見守っていきたいと考え「すべてのこどもたちに可能性を」というCFAの考え方に共感し入社を決意。
宮城 早美
綾瀬校
好きな言葉「The best is yet to come.」

東京都出身。アナザースカイは岩手県盛岡市。東京ミュージック&メディアアーツ尚美管弦打楽器学科卒業後、小中高の吹奏楽部のバンド指導、トランペット指導を行うと同時に、学校生活支援員として先生たちの手からこばれおちてくるこどもたちと関わる。多くのこどもたちと接していた中で、先生でもなく、親でもない「ナナメの存在」がこどもたちにとってどれだけ大切なのかを感じる。そんなときCFAKidsに出会い学校でも家庭でもない場所でこどもたちの成長を応援している姿に共感し、入社。 
遠藤 仁美
綾瀬校
好きな言葉「とりあえず一緒に笑ってみよー!」
宮崎県出身。明治学院大学国際学部国際学科卒。大学で「スロー」をキーワードに環境問題や「豊かさとは何か」(GNH)などついて学び、卒業後から環境教育の世界へ。企業のCSR活動コンサルティングとして、こども向けエコイベントの企画運営などを行う。その後、エシカル系Webメディア編集長を経て、フリーの環境教育プランナー、ライターとして活動しながら学童保育の現場で働く。日々のこどもたちの変化を見守る中で、よりこどもたちの成長に継続的に関わりたいと思い、CFAへ入社。

猪鹿倉 陽子
六町校
好きな言葉「意思あるところに道はある」
福岡県出身。東京家政大学造形表現学科を卒業し、中高美術教員免許を取得。在学中4年間、ベビーシッターのアルバイトを通してこどもたちとの関わりを持つ。卒業後は墨田区と港区の児童館に3年半勤務。児童館で0歳〜高校生まで幅広い年齢と関わりながら、公立学童保育に従事。こどもを取りまく環境や経験、心の豊かさを大切に思い、こどもたちの放課後を豊かにしていきたいという想いに共感し2017年よりCFAへ入社。自身の幼少期の経験からシュタイナー教育に興味を持ち、シュタイナー工作を日々研究中。
幸田 望生
六町校
好きな言葉「明日死ぬかのように生きよ、永遠に生きるかのように学べ」
北海道札幌市出身。北海道教育大学養護教諭養成課程卒業。学校教育に関心があり「保健室の先生」以外に小・中・高の教員免許を取得。学生時代に塾講師や教育実習生としてこどもたちと関わり、卒業後は養護教諭として小学校に勤務し救急処置、保健学習・保健指導などの実践を積む。その後、教育委員会勤務となり学校保健担当として学校の指導を行うとともに、新型インフルエンザなどの感染症予防やアレルギー対応マニュアルの策定など「こどもの健康・命を守る」ための施策立案に携わる。早期退職に伴い新たにこどもと関わる仕事を模索していたところCFAKidsの理念に共感。2016年から勤務。

鈴木 景子
梅島校
好きな言葉「素直に。誠実に。」
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