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能登の緊急支援活動のご報告と今後について

CFAでは、令和6年能登半島地震およびその後の奥能登豪雨災害を受け、発災直後から緊急的なあそび場活動を行ってきました。輪島市三井町のこどもたちの放課後の居場所づくり、奥能登各地域を移動してあそび場を作る「プレイカー」の活動を中心に、職員や学生スタッフが能登に滞在して活動を続けてきました。

2025年12月をもって、こうした緊急支援としての活動は一区切りとなり、この1月からは未来づくりのための活動に舵を切っていきます。

プレイカー活動の開始から現在までに、能登のあそび場は37か所で実施し、実施回数は249回、延べ5425人のこどもたちが参加してくれました。また、今年度4月から始まった「森のあそび場」は、13回実施し、65人が参加しています(2025年1月23日時点)。

 

この活動は、現地で一緒にあそび場をつくってくださった166名以上のボランティアの皆さん、日々支えてくださった地域の方々、そしてクラウドファンディングやキャンペーンでのご寄付で背中を押してくださった多くの方々のおかげで続けることができました。改めて、心より感謝申し上げます。

今後は、より地域に根を張った継続的な場づくりの在り方を模索しながら、活動を続けていきます。これからも、こどもたちの主体性や挑戦したい気持ちを大切に、能登での取り組みを重ねていきます。

引き続き、応援よろしくお願いします。